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家を建てる前にやってよかったこと。ものを処分するためのコツ

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注文住宅、建売住宅、分譲マンションなど、人生のなかでもいちばんの買い物と言える家。大きな決断をして購入するものなので、できる限り快適な暮らしができる空間にしたいですよね。 「快適な家を手に入れるために、事前にやっておいてよかったと思うことがあります」と話すのは、一年前に注文住宅で家を建てたという、節約術や時短家事術を雑誌やSNSで発信する家計改善コンサルタント・アドバイザーの高木瞳さん。その内容を具体的に教えてもらいました。 家を建てる前に出た不用品の山<写真>

満足度の高い家づくりのために、やってよかった3つのこと

以前はアパート暮らしで、楽しみながら節約をして貯金をがんばり、昨年念願のマイホームを購入したわが家。注文住宅で家を建て、引っ越してから一年が経った今もとても快適で、毎日「家を建ててよかったな」と感じています。 振り返ってみると、家を建てると決めてから実際に建つまでの間に行ったいくつかのことが、快適な家をつくるポイントになったなと思います。 今回は「家が完成するまでにやってよかったこと」を3つご紹介します。

●その1:「家づくりノート」をつくり、気づいたことや理想などを随時メモ

家を建てると決めてから、まずは1冊、「家づくりノート」を用意しました。そこに、家づくりに関することはなんでもメモ。具体的には… ・ハウスメーカーや工務店を回って気に入った設備、取り入れたいと思ったこと。もらった名刺を貼り、営業さんの印象などもメモしました。 ・普段の生活のなかで「不便なこと」「苦手な家事」「もっとこうだったらよいのに」と思う、プチ不便など。書き出すことで、どんな設備にしたいのかが具体的に見えてくるようになりました。 ・夫婦で理想の生活を話し合って書き込み。 夫は「ホームシアターをつくりたい」「ワインセラーを置きたい」。私は「家事がラクで自分の時間をもてるようにしたい」「片づけが簡単な家にしたい」。そして、「夫婦で並んでキッチンに立って、休日は一緒に料理して晩酌したい」など。 ・理想のインテリアの写真を雑誌から切り抜いたり、ネットで見つけたものはプリントアウトしてはったり。 このノートは「イメージを具体化する」「夫婦間の認識の差をすり合せる」という効果が大きく、お互いの叶えたいことを間取りにしっかりと反映することができました。また、工務店との打合せのときも迷わず(もめることなく笑)息もぴったりで決められたのもよかったです。

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