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ネッツのジャマール・クロフォード、待望の新天地デビューもわずか6分で左ハムストリング負傷

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ブルックリン・ネッツは8月4日(日本時間5日)、リーグ首位を走るミルウォーキー・バックスを119-116で破るアップセットを演じた。7月9日(同10日)に契約した40歳のジャマール・クロフォードが新天地デビューを果たしたが、左ハムストリングを負傷して交代するアクシデントに見舞われている。 ネッツは今季平均20.6得点を記録しているスペンサー・ディンウィディーが7月7日(同8日)、新型コロナウイルス検査で再陽性のためシーズン不参加を表明。代役としてフリーエージェントだった大ベテランのクロフォードと契約を結んだ。 クロフォードはバックス戦の第1Q(クォーター)残り4分35秒にベンチから登場。51得点を挙げたフェニックス・サンズ時代の2019年4月9日以来の実戦となったなか、3ポイントシュートを決めるなど6分間で5得点、3アシストと上々のスタートを切った。 しかし第2Q残り10分37秒、左45度からドンタ・ホールのスクリーンを使ってトップの位置に向かおうとした際、背後からプレッシャーをかけにきたバックスのクリス・ミドルトンのファウルを受けて左ハムストリングを負傷。自ら交代を要求し、ベンチに下がった後はコートに戻らなかった。 『ESPN』のニック・フリーデル記者によると、怪我の程度は現時点で不明で、ジャック・ヴォーンHC(ヘッドコーチ)はMRI検査も視野に入れつつ様子を見ることを示唆。シーディングゲーム最初の2試合での起用を見送り、バックス戦で満を持して送り出しただけにネッツにとっては手痛い離脱となったが、指揮官は「彼が今夜コートに立って素晴らしい気分だった。もう一度プレイを見られるのを楽しみにしている」と重症ではないことを祈っていた。 ネッツはこの日の勝利で9位ワシントン・ウィザーズとの差を8ゲームに広げた。残り5試合、4ゲーム差以内に詰め寄られなければ、2年連続のプレイオフ進出が決まる。

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