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4月4日開館の京都市京セラ美術館、事前予約制を導入。新型コロナの感染・拡散防止策として

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美術手帖

 大規模改修を終え、4月4日に開館する京都市京セラ美術館(京都市美術館)は、新型コロナウイルスの感染・拡散防止の措置として、事前予約制を導入する。期間は4月4日~10日。  今回の事前予約制では、集合時間を30分単位に区切り、それぞれ定員を50名に限定。開館記念展「京都の美術 250年の夢 最初の一歩:コレクションの原点」と「杉本博司 瑠璃の浄土」を含むすべての展覧会が対象で、鑑賞時間は1時間程度に制限される。  また、来館時にはサーモグラフィー等による体温チェックを実施。事前予約していても、当日に37.5度以上の熱がある場合は入場できない。  受付期間は4月1日~各開館日の前日までで、ウェブサイトと電話で予約を受け付ける。詳細は同館ウェブサイトを確認してほしい。

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