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角田陽一郎×岩田健太郎(医師)「岩田先生は『リーガル・ハイ』の古美門研介に似ている!?」

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『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』など、数多くの人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサー角田陽一郎氏が聞き手となり、著名人の映画体験をひもとく『週刊プレイボーイ』の連載『角田陽一郎のMoving Movies~その映画が人生を動かす~』。 【画像】岩田健太郎の人生を動かした映画 今週は『新型コロナウイルスの真実』を4月に上梓した感染症対策の専門家、岩田健太郎さんにお話を伺いました。 * * * ――感染症対策の専門家で、横浜港に停泊したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の対応で一躍時の人になった岩田先生がまさかの登場です。子供の頃に見て印象に残っている映画はありますか? 岩田 当時、映画館で見たのは、あの頃にはやっていた『宇宙戦艦ヤマト』とか『うる星やつら』とか『ウルトラマン』とか、そういうものを見ていたような気がしますね。島根県は映画館が少なくて、あまり映画を見る環境はなかったですね。 ――ではテレビに広げると? ドラマでもバラエティでも。 岩田 そうなると、覚えてるものはけっこうありますね。それこそ『8時だョ!全員集合』(1969~85年)とか。あの頃は誰でも見ていましたよね。 ――事前に挙げていただいていた『カサブランカ』(1942年/日本公開は46年)、『用心棒』(1961年)、『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)は大人になってから見た? 岩田 どれも大人になってからですね。『用心棒』と『カサブランカ』は、そもそも上映されたのは僕が生まれる前ですし、『カリオストロの城』も最初に見たのはテレビですね。 ――『カリオストロの城』は僕もテレビで見ました! 岩田 シンプルによくできていますよね。何回見ても面白い。宮崎駿監督の映画はだいたい好きですけど、自分は昔の作品のほうが好きなんですよ。躍動感のある、アニメっぽいアニメというのでしょうか。

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