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さんま、スタジオ収録で「線が引いてあって動けない」

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SmartFLASH

 5月6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家さんまが、新型コロナウイルス感染拡大で様変わりしたバラエティ収録について語った。  さんま、ゲストのANZEN漫才はスタジオだが、ブラックマヨネーズ、加藤綾子、専門家の先生らはリモートで参加。ANZEN漫才のみやぞんとあらぽんも離れて座り、それぞれの間にモニターを挟み、さんまが立っているスタイルに。  あらぽんが「ずっと家にいて、身内以外と話すのは3カ月ぶり。もっと近づいてしゃべりたい」とコメント。さんまは「近づきたいけど線が引いてある」と、さんまの立ち位置に黒色のラインがあることを笑って話していた。たしかにこれなら、必要以上に近づくことはない。  さんまは4月29日放送の同番組でも同じような収録をおこなったが、そのときは「これもありやね!」とコメントしている。ブラックマヨネーズ・吉田敬の音声が遅れたが「この吉田の(音声が遅れる)処理を覚えたら、俺『ミヤネ屋』できるんですよね。『アカシ屋』できるやない!」と笑いを誘った。  近況については「片付けたり、本読んだり、やることはかなりあって、今のところ暇は潰れてんねん、俺は」と話していた。  ソーシャルディスタンスを守っての収録。苦肉の策だが、非常事態宣言が解除されるまではやむを得ないだろう。

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