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その獲得「待った」、天秤にかけて選んだのはクボ…“ポールポジション”のビジャレアルが動く

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ゲキサカ

 レアル・マドリーMF久保建英が新たに期限付き移籍するクラブとして、最も好位置につけているのがビジャレアルのようだ。スペイン『アス』が報じた。  国内外問わず多くのクラブから関心を寄せられている久保。スペイン1部のクラブからも興味を示されており、ビジャレアルに加え、グラナダ、セルタ、オサスナが移籍先候補として名前が挙がっている。そして、ポールポジションに位置するビジャレアルが一つの決断を下したという。  ビジャレアルは、レアル・マドリーが保有権を持ち、今季レガネスに期限付き移籍していたMFオスカル・ロドリゲスを完全移籍で獲得しようと動いていた。しかし、オスカルの獲得に「待った」をかけ、狙いを久保に方向転換して交渉をスタートさせた模様だ。  オスカルの移籍金は500万~600万ユーロ(約6億2000万円~約7億5000万円)であることに対し、久保をレンタルで獲得するには移籍金200万~300万ユーロに給与を加えた合計500万ユーロ程度が必要だと見られており、両者の獲得にはほぼ同額が必要となる。完全移籍でオスカルを獲得するか、1シーズンのレンタルで久保を獲得するかを検討したビジャレアルは最終的に「クボを選んだ」ようだ。

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