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Creepy NutsとOKAMOTO'S、コラボ満載のオンラインショーで楽しい時間を過ごす

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音楽ナタリー

Creepy NutsとOKAMOTO'Sが対バン生配信ライブ「Creepy NutsとOKAMOTO'S オンラインショー」を9月6日に実施した。 【写真】「Creepy NutsとOKAMOTO'S オンラインショー」の様子。(Photo by HiroyaBrian)(メディアギャラリー他25件) 定時を少し過ぎた頃、ライブは会場である東京・新木場STUDIO COASTを空撮したオープニング映像でスタート。雨が降る中、屋外ステージに現れたOKAMOTO'Sは、「うまくやれ」でCreepy Nutsを迎え入れてコラボレーションを繰り広げた。さらに2組はCreepy Nutsの「紙様」でもセッションを展開。のっけからコラボを連発し、視聴者を驚かせた。OKAMOTO'Sが屋内に入り、屋外ステージに残ったCreepy Nutsはツアーへの思いを馳せるように「グレートジャーニー」を披露し、R-指定は入り口からフロアへと移動しながらラップを繰り出した。 ここから2組は、数曲ずつ交互にパフォーマンスしながらライブを進行。会場のメインステージに現れたOKAMOTO'SとサポートメンバーのBRIAN SHINSEKAI(Key)は、目まぐるしく変わるライティングの中で壮大な「History」を届け、ヒップホップのエッセンスも取り入れた「Welcome My Friend」、みずみずしいサウンドの「NO MORE MUSIC」で異なる楽曲の世界観を示した。MCではCreepy Nutsとの交流について明かし、ハマ・オカモト(B)がDJ 松永と食事に行ったエピソードについて語った。一方Creepy Nutsは物々しいトラックの「耳無し芳一Style」「生業」でR-指定が矢継ぎ早にラップを放ち、視聴者を圧倒。ひと息ついた2人はリラックスした様子でトークを展開し、R-指定は“ラスボス”として出演した「フリースタイルダンジョン」の収録会場でもあった新木場STUDIO COASTの思い出を振り返った。R-指定の「連れと一緒に楽しい時間を過ごさせてもらってます。画面の向こうの皆さんも楽しんで“夜ふかし”していきましょう」という声がけで始まったのは人気曲「よふかしのうた」。ここでオカモトコウキ(G)がギターで、ハマがベースで加わり、4人は気持ちよさそうにこの日限りのコラボを見せつけた。 R-指定の前口上を経て、OKAMOTO'Sは幻想的な「Dance To Moonlight」を披露。ファンクやヒップホップを織り交ぜた「90'S TOKYO BOYS」ではカメラを持ったCreepy Nutsが乱入し、彼らの演奏をさまざまな角度から捉えた。カメラを置いたCreepy Nutsはライブアンセム「合法的トビ方ノススメ」で視聴者を煽り、曲中に現れたOKAMOTO'Sと顔を寄せ合い、脱力感のあるダンスを見せるなどしてステージを盛り上げた。にぎやかなコラボのあとは、Creepy Nutsがミラーボールに照らされながら「かつて天才だった俺たちへ」でポジティブなメッセージを届けた。終盤で2組は配信ライブを振り返り、ハマは「Creepy Nutsの曲は楽器の音が使われてる曲が多いよね。その点は普通のヒップホップグループと違うから、一緒にやってて楽しかった」と声を弾ませる。またDJ 松永は「今までのライブと違うから、お客さんもけっこう楽しいと思いますよ。リハもがっつりしたからね」と明かした。最後に2組はOKAMOTO'Sの「NEKO」をパフォーマンス。曲中にはR-指定がCreepy Nuts「阿婆擦れ」のリリックをラップしてファンを喜ばせ、大盛り上がりの中でオンラインショーを締めくくった。なお、このライブの模様は9月14日18:00までアーカイブ公開される。 ■ 「Creepy NutsとOKAMOTO'S オンラインショー」2020年9月6日 セットリスト 01. うまくやれ 02. 紙様 03. グレートジャーニー 04. History 05. Welcome My Friend 06. NO MORE MUSIC 07. 耳無し芳一Style 08. 生業 09. よふかしのうた 10. Dance To Moonlight 11. 90'S TOKYO BOYS 12. 合法的トビ方ノススメ 13. かつて天才だった俺たちへ 14. NEKO

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