Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

水樹奈々「脳みそを分けて欲しいです(笑)」大石昌良の曲の作り方に驚き!

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
TOKYO FM+

声優・歌手として活躍する水樹奈々がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「水樹奈々のMの世界」。7月27日(月)の放送は、水樹が歌う「おばけずかんのうた」を手掛けたミュージシャンの大石昌良さんが登場! “おばけと子どもを踊らせたい”という楽曲制作の裏側に迫りました。 今回は、ミュージシャンの大石昌良さんゲストに迎えてお届けしました。番組初登場ということで、まずは、「7の質問」のコーナーからスタート!

【大石昌良さんへ7の質問】

1.職業・肩書は? 大石「音楽家です」 2.年齢は? 大石「40歳です」 3.出身は? 大石「愛媛県です」 4.得意な楽器は? 大石「アコースティックギター」 5.漢字で大石昌良、カタカナでオーイシマサヨシ、今日はどっち? 大石「漢字の大石昌良できています」 6.何と呼べばいいですか? 大石「大石くん」 7.水樹奈々と初めて会ったときの印象は? 大石「奈々さま~」 水樹「(笑)。ありがとうございました。では、早速、振り返ってみたいと思いますが、まず肩書が……」 大石「いろいろあり過ぎて(笑)。アニソンシンガー、シンガーソングライター、アコースティックギタリストでもありますし。ただ、区役所とかで記入をするときは、だいたい『音楽家』って書いています」 水樹「私もあります(笑)」 大石「同い年で生まれた月もかなり近いんじゃないですかね。僕は1月5日生まれなので」 水樹「めっちゃ近いですね! さらに、出身も愛媛県ということで、今日は愛媛のおやつも用意しましたよ」 大石「早速いただいています、畑田(本舗)のゼリーを(笑)」 水樹「ところで、(名前の表記が)漢字とカタカナ、2パターンあるのはどうしてですか?」 大石「カタカナのオーイシマサヨシでデビューしたのが、35歳で遅咲きだったんですよね。でも、20歳の頃には漢字の大石昌良ではデビューをしていまして、芸歴的には20年くらいあるんですけど、アニソンシンガーになるときに漢字で出ていく勇気がなかったんです」 水樹「そんな理由が……」 大石「ミュージシャン志向の強いバンドマンだったので、“自分の生演奏以外では歌いたくない”という変なポリシーがあって。でも、アニソンシンガーとしては、例えば、いろんな場所に出向いたときにカラオケで歌うこともあるわけじゃないですか。それが、漢字の大石昌良ではできないなと思って。それで、カタカナの名前にしたら開き直り過ぎまして(笑)。カラオケでも歌うわ、急に踊り始めるわ、いろんなことをやり始めたという……」 水樹「いいことじゃないですか! 可能性も広がって」 大石「バンド時代のファンからは『開き直り過ぎ!』って言われていますけどね(笑)」

【関連記事】