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今よりもっと「幸せ」になるために試してほしい5つの行動

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ウィメンズヘルス

何とかして元気を出したい。そんなときは科学的に実証されたシンプルな行動を試して、いますぐ幸せになろう! 今回は落ち込んだ時にぜひトライしてほしい、5つの行動についてご紹介。 【写真】毎日が変わる! 「幸せを感じやすい体質」になる方法

1.水を飲む

ワインボトルではなく水が入ったボトル。栄養学専門誌『The Journal of Nutrition』に掲載された論文によると、女性はとくに気分や活力、明晰な思考能力は体が少し水分不足になるだけで低下するという。脱水レベルは尿の色を見れば分かる。尿の色が濃ければ濃いほど、水分が足りていない証拠のようだ。

2.ゆっくり動く

いまから5分、“この瞬間”を生きていることだけに集中しながら、意図的に動いてみよう。「“いま”に意識を向けて毎日の生活を送っていれば、ものすごく小さなことにも感謝できるようになりますよ」と話すのは、自著に『Soul Centered』を持つサラ・マクリーン。「いつものタスクが意味や深みを帯びてきます」

3.自然と触れ合う

英エディンバラ大学の論文によれば、自然の中に身を置くとストレスが“減った気がする”だけでなく、ストレスホルモンの量が“実際に減ってくる”。ランチタイムに公園を散歩したり、ディナーのあとにパートナーと星空を眺めたりしてみよう。

4.強みを活かす

自分の強みは何か考えてみよう。代替医療専門誌『The Journal of Alternative and Complementary Medicine』に掲載された論文によると、自分の強みをいままでとは違う方法で生かしたり、良い出来事を3つ書くことを1週間続けたところ、総体的な幸福度が増し、その状態が6カ月にわたって続いたそうだ。聞き上手なら苦しんでいる友達の話を聞いて、料理が得意なら誰かのために作ってみよう。そうすれば、あなたも、あなたの周りの人も前向きな気分になれる。

5.汗を流す

落ち込んでいるときこそ体を動かした方がいい。スポーツ心理学専門誌『The Journal of Sport & Exercise Psychology』に掲載された研究結果は、ハードな運動を最低でも15分続けるとテンションが上がることを示した。また、応用心理学専門誌『The Journal of Applied Psychology』に掲載された論文によると、普段から運動をする人は、座りっぱなしの人よりも心身のエネルギーがなくなる確率が50%低いそう。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

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