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手裏剣投げアーケードゲーム、秋葉原などで稼動始まる

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 手裏剣を投げるアーケードゲーム「ニンジャトレーナー アーケード」が9月1日から、セガ秋葉原5号館(千代田区外神田1)などで稼動を始めた。手掛けるのは、ダーツマシンの開発・販売などを展開するダーツライブ(品川区)。(アキバ経済新聞)  同マシンのコンセプトは「最高の忍者体験の提供」。「やわらかい手裏剣」と「刺さり心地抜群の盤面」を使うほか、盤面にはLEDを採用し、狙いどころが光る。実装するゲームモードは5種類。手裏剣技術による点数の競い合いや、陣取り対戦に対応する。点数配置はLEDで色分けし、手裏剣が刺さった場所を感知して点数を自動で計算する。  専用手裏剣が購入できる自販機機能も搭載。購入した手裏剣は「マイ手裏剣」として何度でも使うことができる。  現在の設置店舗は、セガ秋葉原5号館アスモアミューズメントファクトリーアクス店、アスモ天王寺パスカ店、セガ福岡天神など。今後、順次全国拡大を予定する。

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