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【2万円台では珍しいレギュレーター仕様!?】日本初上陸の新鋭“エクスポーゼ”が、クラファンサイトで先行販売を開始!

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ウオッチライフニュース

2万円前後の価格帯では珍しい、レギュレーターダイアルを採用

 時計のデザインといえば文字盤のセンターに時針、分針、秒針を備えた、いわゆる”センターセコンド”の3針時計がスタンダードだ。3針時計はフォーマル、インフォーマル問わず様々な場面で使用できる定番中の定番デザインであり、時計好きであれば1本は所持している方も多いことだろう。  だが、今回注目した”EXPOXE(エクスポーゼ)”の時計は、一般的なセンターセコンドとはひと味違う。時針、分針、秒針がそれぞれ独立して時を表示する“レギュレーター”と呼ばれる表示機構を採用することで、ユニークかつスタイリッシュなデザインに仕上げられているのだ。

 ”EXPOXE(エクスポーゼ)”は、2019年に香港で創設された新鋭時計ブランド。親子2代に渡って高級時計の製作に携わってきた時計職人が創設者であり、その豊富な知識とキャリアを生かして、スタンダードなデザインに捕らわれない、ファッショナブルな時計を生み出したというわけだ。  今年の夏にはじめて日本に上陸を果たした”EXPOXE(エクスポーゼ)”だが、日本市場での本展開のスタートとしてクラウドファンディングサイト“Makuake”にて6月6日(土)からプロジェクトを開始。今回は、プロジェクトスタートに先駆けて、その魅力を紹介していこう。

》エクスポーゼの特徴-其の1

2万円以下の価格では珍しい、“レトログラード”式の時刻表示  エクスポーゼは、時、分、秒針がすべてが独立した“レギュレーター”式の時刻表示が特徴。趣のある文字盤は、親子2代にわたり香港で高級時計の文字盤をハンドメイドで請け負ってきた職人によって製作されており、装着したときに袖口で高級感と個性を演出してくれる。元々は懐中時計の時代に開発された表示機構機なのだが、現在では“レギュレーター”を採用するのは一部の高級時計がほとんど。2万円前後の手頃な価格帯のクォーツモデルで、“レギュレーター”を採用しているのは珍しい。

 ちなみに、ムーヴメントはセイコーブランドのキャリバーVD77(平均月差±20秒)を搭載。ケースに関しても耐腐食性の高い316Lステンレススチールを採用し、30m生活防水仕様を確保。デザイン性だけでなく、実用性もしっかりと考慮した仕上がりなのが好ましい。  ちなみに、今回の先行発売では50個セットのリターンにのみ付属する、“裏ブタ刻印サービス”も実施している。

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