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唐津での1年、温かさに感謝 韓国・麗水市職員が帰国報告 

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佐賀新聞

 姉妹都市を結ぶ韓国の麗水(ヨス)市から唐津市に派遣されていた市職員の崔順熙(チェスニ)さん(39)が17日、市役所で帰国のあいさつをした。1年間を過ごした崔さんは「唐津は美しい都市で温かな人ばかりだった」と感謝の気持ちを示した。  国際交流・地域づくり課や肥前市民センターなどで研修を受けたほか、日中韓の囲碁大会では通訳を務めた。崔さんは「帰国したら、行政放送の『チャンネルからつ』を提案したい。地域の情報をテレビで発信するのは珍しく、高齢者にも情報が届きやすいと思った」と話した。  応対した中江勉副市長は「交流で得た宝物を大切に、唐津との懸け橋になっていただきたい」とエールを送った。  両市は1982年に姉妹都市を締結し、95年に相互派遣に合意した。これまで21人の職員が唐津市に派遣されている。

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