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メーガン妃と故ダイアナ妃のそっくりスタイル4選。

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VOGUE JAPAN

7月1日は、ダイアナ元妃の誕生日だ。ヘンリー王子と2018年に結婚したメーガン妃は、人民のプリンセスとして世界に愛された故ダイアナ妃に敬意を表し、さまざまなシーンにおいてファッションで彼女にトリビュートしてきた。 王室に新風を吹き込んだ、メーガン妃のロイヤルファッション【写真】

デコルテファッションは義母に習え。

エリザベス女王の公式の誕生日を祝う式典「トゥルーピング・ザ・カラー」に、大胆なデコルテが特徴のキャロリーナ ヘレラ(CAROLINA HERRERA)のダスティピンクのドレスで登場したメーガン妃。過度な肌見せがNGの王室だが、なぜメーガン妃には許可がおりたのだろうか。その答えは、義母ダイアナ妃にあるのかもしれない。というのも、このドレスは1987年に故ダイアナ妃がオペラ鑑賞の際に着用したドレスと酷似しているからだ。デコルテの開き具合やボタンの位置、そして色までそっくりのデザインには、誰も文句が言えなかったはずだ。

あえてブルー&ホワイトのドレス!?

故ダイアナ妃が亡くなるまで絶対的な信頼を寄せていたのが、デザイナーのキャサリン・ウォーカー。そのキャサリンによるブルー&ホワイトのカフタン風チュニックを纏って、サウジアラビアを訪問したのは1986年のことだ。一方のメーガン妃は、2018年の6月にプライベートウェディングに出席。このときに選んだオスカー・デ・ラ・レンタ(OSCAR DE LA RENTA)のブルー&ホワイトドレスが、故ダイアナ妃のドレスにそっくりだと話題に。実はこの日は故ダイアナ妃の姪で、ヘンリー王子の従姉妹であるセリア・マッコーコデールの結婚式だったため、あえて彼女を思い出させるドレスを選んでのではないだろうか。

強く意思のある女性には、タキシードドレスを。

故ダイアナ妃がキャサリン・ウォーカーによるピンストライプのタキシードドレスで、家出をした少年少女たちを救うイベントに出席したのが1996年。チャールズ皇太子との離婚が成立した半年後のことだった。その装いには、王室に頼らない女性の強さが伺えた。それから22年後、メーガン妃はカナダのデザイナー、ジュディス&チャールズ(JUDITH & CHARLES)のタキシードドレスでミュージカル鑑賞へ。かねてからフェミニストを公言し、女性の権利を強く主張し続けているメーガン妃だけに、故ダイアナ妃へのオマージュを捧げた1着に見える。

お気に入りデザイナーのベレー帽。

コモンウェルス・デーの公務にメーガン妃が着用したのが、真っ白なベレー帽。実はこの帽子、故ダイアナ妃が愛した帽子デザイナー、スティーブン ジョーンズが手がけたもの。シャイで知られた故ダイアナ妃はかつて、帽子をかぶることで少しだけ自分に自信が持てるようになる、と語っていた。今やレジェンド的存在のスティーブン ジョーンズ(STEPHEN JONES)の帽子に、どれだけ助けられたことだろう。そんな故ダイアナ妃を思ったのだろう。メーガン妃はジョーンズ氏のベレー帽をチョイスし、モダンなスタイルのアクセントとして、見事なまでのエレガンスを披露した。

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