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超人気舞台MANKAI STAGE『A3!』出演 田中涼星&上田堪大に聞く、冬組単独公演の魅力

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エキサイトニュース

ダウンロード数650万超のイケメン役者育成ゲーム『A3!』を原作にした、MANKAI STAGE『A3!』シリーズ。劇団に所属するキャラクターたちが春組、夏組、秋組、冬組に分かれ、役者としての苦悩や成長していく様を描いた本作は、2018年に初めて舞台化されて以降、すべての公演のチケットが即日ソールドアウトとなる人気を誇っている。

春組、夏組、秋組に続き、冬組単独公演MANKAI STAGE『A3!』~WINTER 2020~も開幕予定。そこで、冬組メンバーである田中涼星、上田堪大の2人に、作品の魅力と今作に向けた意気込みを語ってもらった。

 取材・文/片貝久美子 撮影/山口真由子 ヘアメイク/今井洋輔 編集/田上知枝(エキサイトニュース編集部) ■僕のほうが駆け足で誉に寄っていってます(田中)

――『A3!』(以下、エーステ)では田中さんが有栖川 誉役を、上田さんが雪白 東役を演じられています。ご自身が演じるキャラクターの魅力、さらに自分との共通点はどういったところでしょうか? 田中涼星(以下、田中):僕が演じる有栖川 誉という人は詩人であり、芸術家なんです。いろんな芸術に触れてきたけど、芝居だけは唯一やったことがないという理由で劇団に入ったような人で。僕から見ると、キャラクターのスター性がすごい。いい意味で、周りにはなかなかいないタイプだと思うし、芸術の才能を持っているからこそ、自分の魅せ方をわかっているような気がします。そこがすごくカッコいいなって思いますね。共通点は……何だろうなぁ。あ、高校生の時、僕も髪型がアシンメトリーでした!

上田堪大(以下、上田):おお~!(笑) 田中:ちゃんと右側のほうが長くて。って、これ、初めて言いました(笑)。 上田:初めて知ったよ(笑)。 田中:あと、最近だとポエムですかね。昨年の公演(MANKAI STEGE『A3!』~AUTUMN & WINTER 2019~)では、日替わりで自分が考えた詩を披露したんですけど、最初はすごく難しく感じていたのが、だんだん“降りて”くるようになって。ちょっとわかってきたかもしれないというか、誉はこんなことを考えてるのかな?っていうのを自分なりに考えるのが楽しくなってきました。それは僕のほうが駆け足で(誉に)寄っていっている感じです(笑)。 ――上田さんはどうですか? 上田:東さんは浮世離れした人で、独特なオーラというか、色気がとてつもなくある人だと思います。 “添い寝屋”という仕事をしているんですけど、とにかく人の話を聞くのが上手。僕の勝手な解釈で、もしかしたら東さんはまだ本当の意味で周囲に心を開けていないかもしれないけど、すごく的確なアドバイスを言える人なんだろうなと思っていて……。

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