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【ホンダF1】田辺TD「アルボンが初表彰台を獲得。フェルスタッペンのトラブルはすでに日本で分析中」/F1トスカーナGP

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F1第9戦トスカーナGP(13日決勝レース、ムジェロ・サーキット)決勝レースを終え、ホンダF1の田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)が次のように振り返った。 ●【決勝レース結果】2020年F1第9戦トスカーナGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数 ■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター) 「今日のF1トスカーナGP決勝は、2度の赤旗という大荒れの展開の中、力強い走行を続けたレッドブルのアルボンが3位でフィニッシュし、キャリア初の表彰台を獲得しました。 最後は赤旗での再開から残り13周のスプリントレースのような形になりましたが、見事に前のマシンを捉えて結果につなげたアルボンには。お祝いの言葉を贈りたいと思います。 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのクビアトも周囲でクラッシュが多発する中でクリーンにレースを進め、7回入賞と良いレースをしてくれました。 一方でフェルスタッペンがスタート直後のPUトラブルによりポジションを落とし、そのすぐ後に他車との接触によりリタイヤすることとなりました。 ガスリーもそのクラッシュに巻き込まれ、スタート周回で2台のマシンを失ったことは非常に残念に思っています。 アルボンの表彰台については嬉しく感じていますが、速さを見せていた週末にPUのトラブルを抱えることになり、我々にとっては厳しいレースになりました。すでにファクトリーでの分析を開始していますが、徹底的に原因究明と対策を行い、次戦(ロシアGP)からのシーズン後半戦に臨みます。」

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