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セレブの最新白ドレススタイル【ヴェネチア国際映画祭編】part1

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25ansウエディング

マスク着用がルール付けられつつも、華やかにドレスアップしてレッドカーペットを歩くセレブの姿を久しぶりに見られたヴェネチア国際映画祭。世界のセレブたちは何をどう着こなした? シンプル系からスウィート系、モード系まで、さまざまなタイプの白ドレスをピックアップしました。ウエディング・ドレス選びにぜひ役立てください。

フェミニン&マスキュリンが今の気分

ヴェネチア国際映画祭で審査委員長を務めた女優ケイト・ブランシェット。注目を集めたこの「アレキサンダー・マックイーン」のドレスは、シアーな素材やラッフル、ペプラムなどの女性的な要素と、タキシードジャケットという男性的な要素がミックスしたアバンギャルドなデザイン。女性監督の作品が少ないことなどに対し、繰り返し批判されてきたヴェネチア国際映画祭で、今回、性差別の撤廃を訴えた彼女。このドレスはそんな彼女の意思の表れなのかもしれません。

ハンサムウーマンのコートドレス

唯一無二のアンドロジナスな魅力が光るベテラン女優のティルダ・スウィントン。「シャネル」のアンバサダーを務める彼女は、同ブランドのホワイトシルクのコートドレスを着用。全体にレースがあしらわれたクリーン&エレガントなドレスに柄のパンプスを合わせ、インパクトを添えています。

揺らめくフェザーに視線集中

イタリア出身のインフルエンサー、ベアトリス・ヴァリ。コンパクトなビスチェとフェザーのスカートがアイキャッチーなこのドレスは、レバノン系アメリカ人のデザイナー「ラミ・カディ」のもの。クチュールムードたっぷりのドレスは、リュクスな大人の花嫁にぴったりです。

洗練を極めたドレープドレス

ノルウェー出身の人気モデル、フリーダ・アーセン。ギリシャ神話の女神を彷彿させる「アルベルタ フェレッティ」のドレープドレスは、肩のビジュー装飾がインパクト満点。華奢なパールの三連ネックレス使いで、胸元にアクセントを添えています。

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