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寝苦しい夏の夜を快適にする「ひんやりパッド」最新作の実力は?4部門で徹底比較

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FNNプライムオンライン

ホームセンターに所狭しとならんでいる「ひんやりパッド」。ジメジメや暑さなど、寝苦しい夏の夜の悩みを解消してくれるアイテムだが、今はまさに「ひんやりパッド」の戦国時代! 【画像】サーモカメラでも検証!素材にこだわった5社の商品 触った瞬間にひんやり感を超えて冷たさを感じる“最強冷感”のひんやりパッドや、ユーカリの木を使用した天然由来の体に優しい“ひんやりパッド”など、各企業からこだわり商品が続々と登場している。 そこで今回の「スゴ撮」は、全国量販店の「ひんやりパッド」を4つの部門に分けて判定。そのこだわりを調査する。

冷感の持続性が進化 “吸水速乾ワタ”の実力は?

今回協力していただいたのは、快眠アドバイスのプロ・ 安達直美さん。 評価方法は、「ひんやりパッド」に触れた時の冷たさを表す接触冷感・持続冷感・肌触り・通気性の4つの部門に分けて検証。それぞれ5点満点で採点する。 まずは、家具・インテリア量販店「ニトリ」のひんやりパッドから。 累計販売数約4800万枚を誇る「Nクールシリーズ」の最新作、「Nクール Wスーパー敷きパッド」(税別3628円 シングルサイズ ※季節商品のため在庫限りの販売)。 上級睡眠改善インストラクター 安達直美さん: 触った瞬間のひんやり感はとても高いですね 触れた瞬間のひんやり感がとても感じられるとして、接触冷感は満点の5点とひんやり感に定評があるニトリ。 実は今年の新商品は放熱性の高い特殊なシートを挟むことで、昨年に比べて約1.5倍長くひんやり感が続くようになっているという。 ニトリホールディングス 広報部 大江美幸さん: お客さまの不満をさらに改善するべく、吸水速乾ワタを採用しました さらに、今年は吸水速乾のワタを採用。このワタが寝汗などの水分を吸い込み、その水分が蒸発しやすいよう広範囲に広げることで、パッドが乾きやすいようになるという。 そこで、「吸水速乾のワタ」と「普通のひんやりパッドのワタ」、吸水力にどれくらいの違いがあるのか?スゴ撮する。 用意したのは、青く色付けた水。その水をスポイトでワタに垂らしていく。 まずは、普通のワタから。水を少しは吸い込むものの、大部分がはじかれている。一方、吸水速乾のワタは、垂れてきた水をはじくことなく吸収。スローで見てみても、水速乾のワタは水をはじくことなく吸いこんでいることがわかる。 このワタのおかげで、汗をかいてもすぐに乾いて寝やすくなるんだとか。

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