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瀧本美織が上川隆也演じる検事・佐方のバディに!「このコンビはお互いがいい意味でマイペース」

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ザテレビジョン

9月6日(日)放送のドラマスペシャル「検事・佐方~恨みを刻む~」(夜9:00-10:54、テレビ朝日系)で、上川隆也演じる硬骨の検事・佐方貞人とバディを組む検察事務官・花岡尚子を瀧本美織が演じることが分かった。 【写真を見る】明るくポジティブな性格の花岡尚子を演じる瀧本美織 本作「恨みを刻む」は、2019年に刊行された柚月裕子の佐方貞人シリーズ最新作「検事の信義」に所収された同名短編をドラマ化するもの。“佐方貞人シリーズ”のドラマ化としては、第5弾となる。 今回、佐方が真相究明に挑むのは、一人の女性が逮捕された事件。ある目撃証言が事件発覚のきっかけとなるが、その証言に“小さな矛盾”を感じた佐方は補充捜査を開始。佐方が抱いたささいな疑問から、事件は思わぬ方向へ。警察組織の深い闇が浮かび上がってくる。 ■ 明るくポジティブな性格で佐方と共に捜査 物語の中で瀧本が演じる尚子は、佐方付きの検察事務官。明るくポジティブな性格で、真実を明らかにするためなら労をいとわない佐方にあきれつつも、共に捜査に奔走する。 瀧本は「尚子は誰に対しても同じようにコミュニケーションを取る性格だと思うので、人との関わりを恐れずどんどん動いていく感じで演じています」と、行動力あふれる尚子のキャラクターを体現。 また、佐方とのコンビネーションについても、「佐方さんは事件にまっすぐ向かっていく方なので、尚子のことをあまり気にしていなかったりするんです(笑)。尚子も尚子で自分のペースを確保しているので、佐方さんに引っ張られることもなく、このコンビはお互いがいい意味でマイペースなんです」と分析しており、シリアスな展開の中、佐方と尚子の絶妙なやりとりが和やかな空気を醸し出す。 さらに、上川に対して瀧本は、「上川さんは常に現場の皆さんを楽しませてくださり、現場はとても和やかでした。楽しくて優しい方なので、私が突如アドリブを言っても受けて下さるんです!」と絶大な信頼感を告白。 「社会や組織の中で自分の信念を大事にブレずに生きるのは時に難しいことだと思いますが、佐方さんを間近で見ていて、とても必要なことだなと感じました。佐方と尚子、2人のコンビネーションをぜひ楽しんでいただきたいです」と、爽やかに見どころをアピールした。 ■ 物語のあらすじは… 米崎地検の公判担当検事・佐方貞人(上川隆也)は、ある事件の調書を読んで疑問を抱いた。それは旅館従業員・室田公子(乙葉)が逮捕された事件で、公子が覚醒剤を使用しているところを幼なじみの武宮美貴(内田慈)が目撃し、容疑が発覚。その後の家宅捜索で証拠物が見つかり、現行犯逮捕されたという経緯だった。 しかし、佐方は美貴の目撃証言に違和感を覚えたのだ。美貴は小学校に通う娘を迎えに行った際、駐車場で公子の現場を見た、と証言していたのだが、実はその日、小学校は前日の運動会の振替で休みだったのだ。同じ日、佐方は行きつけの定食店を訪れた際、学校帰りの子どもたちの声が聞こえなかったことを、確かに覚えていた。 公子は過去に2度逮捕歴があり、その際は素直に容疑を認めていたが、今回は頑なに容疑を否認しており、接見した佐方にも自分は無実だと訴える。 そんな中、米崎地検に差出人不明の封書が届く。中には「室田公子の証拠は捏造(ねつぞう)だ」と書かれた1枚の手紙が入っていた。 検察事務官・花岡尚子(瀧本美織)と共に補充捜査をはじめた佐方は、公子を逮捕した米崎西署の生活安全課係長・鴻城伸明(原田龍二)が、美貴の経営するスナックに出入りしていることを知る。 その矢先、警察との関係悪化を嫌う次席検事・本橋信次郎(松尾貴史)が、捜査をやめるよう佐方に圧力をかけてくる。(ザテレビジョン)

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