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久保建英とメッシが同サイドでマッチアップか? スペイン全国紙がマジョルカvsバルサのスタメンを予想

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SOCCER DIGEST Web

4-4-2の左サイドハーフと予測

 久保建英が所属するマジョルカは、6月13日に開催されるラ・リーガ再開マッチ(第28節)で、首位のバルセロナと対戦する。 【動画】バルサ戦に向け気合十分!久保建英が練習で披露したキレッキレドリブルからの“圧巻ゴラッソ”はこちら  現在は降格圏の18位に沈んでいるとはいえ、今シーズンにレアル・マドリーも破った得意のホームゲームだけに、金星を挙げる可能性は十分にある。  スペイン全国紙『Marca』はこの試合のスタメンを予測。中断前の3試合でチームの全5ゴールに絡んだ久保はもちろん先発予想で、4-4-2の左サイドハーフに入ると見ているようだ。    一方の王者バルサは、右足に痛みがあるとも伝えられていたリオネル・メッシが先発の見込みだ。ポジションはあってないようなものとはいえ、いつも通り4-3-3の右ウイングの予想で、スタートポジションは久保と同サイド。マッチアップする機会も少なくないかもしれない。  また、1月12日に右膝(外側半月板)の手術に踏み切ったルイス・スアレスも、CFでスタメン起用されるようだ。中断がなければ今シーズン中の復帰は絶望的だった“相棒”の復帰で、メッシの負担が減るのは間違いないだろう。 『Marca』紙はまた、右SBはセルジ・ロベルトではなくネウソン・セメド、ジェラール・ピケとCBを組むのはサミュエル・ウンティティ、右インサイドハーフはイバン・ラキティッチやアルトゥーロ・ビダルを抑えてアルトゥールと予想している。  前回のバルサ戦では、敵地カンプ・ノウのファンからブーイングを浴びながらも、小さくないインパクトを残した久保。かつて所属した古巣との再戦で、どんなプレーを見せてくれるのか。メッシとの対決にも注目したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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