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HUSKING BEE、10thアルバム『eye』発売 結成25周年イヤーを終え次なるステップに進む

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CDジャーナル

 1994年の結成以来、日本のパンク / メロコア・シーンを走り続ける孤高のロック・バンド、HUSKING BEEが、10枚目のオリジナル・フル・アルバム『eye』(CD CRCP-40613 2,727円 + 税)を11月4日(水)にリリース。  本作には新型コロナウィルスによる自粛期間中に書かれた膨大な楽曲から12曲を厳選。ヴォーカル磯部正文が生み出すメロディはより研ぎ澄まされ、ベテランバンドとは思えないほど瑞々しく新鮮な響きとなって耳を打ちます。無観客配信ライヴの開催ニュースがWEBサイトのトップで取り上げられ、視聴者はアーカイブを含めて4万人を突破するなど、新たなファンも含め多くのファンが待っていたニュー・アルバムが完成。未曾有のコロナウィルス禍が世界を襲う今、音楽に何が出来るのか……をテーマに作り上げた“ハスキン”渾身の一作です。  また、アルバムタイトルの『eye』と収録楽曲にもある“アネモネの花”とをイメージした、このアルバムのために制作された象徴的なオブジェを全面に配したジャケット・デザインを発表。さらに、同じく発表されたアーティスト写真には敢えて“写真”を使わず、メンバーのイラスト画を採用。こちらは様々なイラストを「iPad」で描く、今大注目の17歳のイラストレーター、TANAKA MAFA(@i_am_stargirl)の手によるものでメンバーの雰囲気を見事に表現しています。  アルバム・リリースに先駆け、新曲のみを生演奏にて初披露する配信ライヴも決定。新型コロナウイルス感染拡大への影響も踏まえると、全国ツアーを行うのはまだまだ厳しい状況。しかし何とかして新しく生まれた楽曲をみんなに届けたいというメンバーの強い思いからこの配信ライヴが企画されました。 [コメント] 2020年。経験したことのない未知の経験をするなかで、人の意識や生活は混沌し変容している。 出来ないこと、わからないことが沢山増えてしまって、それでも出来ること、わかりたいことを少しずつ少しずつ、見出していく。 本質は何なのか問われ、試されている様な日々。 昨年の末頃から、作り始めていた曲や、誰にも会えなくなってしまった状況の時に作った曲や。 少しずつ少しずつ。思考と指向の日を重ねて。 HUSKING BEEの新しいアルバム「eye」。みんなで進んで作り上げました。 また様々なライヴハウスで皆さんと共に、この曲たちを鳴らせる日が来ることを信じ、願っています。 ――磯部正文

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