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【RIZIN】貸付型クラファン実施決定、9.27は5,000人キャパ緩和せず

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イーファイト

格闘技団体『RIZIN』が、9月16日(水)YouTubeチャンネルにて会見を行い、株式会社LENDEX(レンデックス)との「ソーシャルレンディング」の実施を発表した。「ソーシャルレンディング」とは、貸付型のクラウドファンディングだ。 【フォト】9.27RIZINで対戦する朝倉海、昇侍が並んでファイティングポーズ  RIZINは、新型コロナウイルスの影響で、今年4月の横浜アリーナ大会、5月、6月の地方都市大会が中止となり、存続の危機となった。そのため、同団体は「RIZIN活動継続クラファン」として、クラウドファンディングを行い、目標であった5,000万円を達成。その後、目標を1億円に増やして、現時点で7,000万円の支援金を集めている。  RIZINとLENDEXは、昨年11月の会見で業務提携をしたと発表しており、その際に行ったソーシャルレンディングでは、募集開始から20秒にして、募集総額の5,000万円に到達した。RIZINを応援するファンが投資家となり、RIZINを支援することになり、支援した金額には利子が付く。  会見に出席した、RIZIN CEOの榊原信行氏は、「年末に向けて色々と事業展開を進めていく中で、マッチメイクもそうですし、さいたまスーパーアリーナでの大会を行うことも含めて、皆さんの力をいただいて、準備していきたいと思ってます」と、今回の企画の趣旨を説明する。  さらに、現在のRIZINの状況について、「現状もクラウドファンディングで、7,000万という皆さんのご支援のおかげで(今月に迫った)『RIZIN.24』の開催に漕ぎ着けることが出来ました」とクラファンの支援もあり、大会を開催することができると報告した。  しかし「(政府のコロナ対策で、会場の)5,000人の参加人数が緩和される方向性は出たが、さいたまスーパーアリーナと埼玉県で協議していただいた結果、9月27日は5,000人のまま、上限は変えずにやってほしいという指導をいただきました。あわよくば、1人でも多く今回の大会に入っていただけたらと思って、現状完売しているチケットを増やす準備は進めたが、残念ながら環境は整えられなかったです」と、苦しい事実もある。  そのような事実も含めて、榊原氏は「(緩和した分)観戦いただければ、その分の収益が上がることもできたのですけど、それも叶わないのが現状。(本来は)2万人にしていたのを5,000人規模に縮小していますが、皆さんの希望に沿うべく協力をしてもらって、RIZINのクオリティを維持発展していけるようにします。さらなるご協力、貸付型のクラウドファンディングを進めていきます」と、支援を呼び掛けた。 ■ソーシャルレンディング(貸付型クラファン) ・開始日 9月23日(水) 20時~ ・総支援金額 5,000万円 ・会員となり、口座開設の必要有(手続きに中4日ほどが必要) ・支援した方には、Amazonギフト券のプレゼントと、抽選で3名にRIZINファイターのサイン入りグローブのプレゼント

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