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スーパーGT:第2戦富士公式練習でのルーキーテストの結果発表。佐々木雅弘が合格

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オートスポーツweb

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは8月8日、この日の9時45分から行われた第2戦富士の公式練習のなかで行われたルーキーテストの結果について発表した。arto RC F GT3の佐々木雅弘が合格し、スーパーGTへの参戦が認められている。 【エヴァRT初号機 X Works R8】  スーパーGTでは、スポーティングレギュレーションの第4条 競技許可証(ライセンス)2.、および付則-6のルーキーテスト規定下記にしたがい、下記に該当する者はルーキーテストに参加しなければならない。ドライバーごとの複数周回の平均ラップタイムや走行マナー(スピンやコースアウトすることなく、連続して12周をレーシングスピードで安定して走行する)を材料に、GTAがスーパーGTのドライバーとしてふさわしい技術を保有しているか否かを総合的に判断する。該当項目は下記のとおりだ。 (1)スーパーGTのレース競技会に初めて参加するGT300クラスのドライバー (2)2シーズン以上スーパーGTレース競技会に参加していないGT300クラスのドライバー (3)GTAより指名されたドライバーおよびチーム  通常このルーキーテストは、開幕前の公式テスト等の機会を使って行われているが、新型コロナウイルス感染拡大にともなう外国人ドライバーの日本への入国制限をうけ、事前に試験が受けられなかったドライバーのために、公式練習でのべ2回のテストが行われた。  その結果、第2戦で今季初出場となるarto RC F GT3のドライバーのうち、ひさびさのGT300参戦となる佐々木雅弘が合格した(堤優威はADVICS muta 86MCをドライブし岡山公式テストで合格済み)。一方、残念ながらエヴァRT初号機 X Works R8のBドライバーとして登録されていた松村浩之は、残念ながら合格者として掲載されなかった。  X Worksによれば、タイムの面でルーキーテストでの実技試験での判断基準に達しなかったとのことで、追加での代替ドライバー登録はできないことから、残念ながら明日の決勝レースでは、ショーン・トンがレースの2/3を周回し、リタイアを決断する予定だという。 [オートスポーツweb ]

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