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三浦春馬さん死去 親友・佐藤健『恋つづ』後枠ドラマ直前の悲劇

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「松岡さんとも現場で話し合いをしながらアイデアを出し合って、よりよい『猿くんと玲子さん』のコンビネーションみたいなものを築き上げていきたいと思うので、皆さん楽しみに待っていていただけたらと思います」 【写真】本誌が撮っていた、三浦春馬さんの笑顔あふれる"プライベート姿 7月18日、人気俳優の三浦春馬さんが自宅で亡くなっていることが発表された。享年30。自殺とみられている。 三浦さんは今年9月からスタートするドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)に出演することが発表されたばかり。冒頭のように意気込みを語っていた。 「このTBSの火曜ドラマ枠といえば、‘16年に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』の星野源さん、また今年1月スタートの『恋はつづくよどこまでも』には佐藤健さんなど、三浦さんと同じ事務所のタレントさんが多く活躍してきました。特に佐藤さんは三浦さんと同世代で親友ですから、本作にかける意気込みはかなりのものだと聞いていました」(テレビ局関係者) 7歳でNHK朝ドラ『あぐり』でデビューすると、‘06年に『キャッチ ア ウェーブ』で映画初主演。翌‘07年には映画『恋空』で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、俳優として順風満帆のスタートを切っている。 そんな三浦さんだが、役者として壁にぶつかったことも。‘18年9月に公開された「Yahoo!ニュース」のインタビューでは、 《やめたいなと思ったことは何回もありました。よく覚えているのは、19歳と23歳のころ。19歳のときは主演を何本もやらせていただいて、環境の変化が目まぐるしくて。目の前の物事に必死になるなかで、自分が俳優としてこれからどう進んでいったらいいのか、わからなくなったんです。恵まれていたのに、今思うと完全に甘えですよね。23のときは仕事が忙しかったし、プライベートなこともいろいろ重なって》 と、その当時の心境を吐露していた。 それまで俳優一本で生きてきた三浦さんだが、農業などの別の仕事に従事して時期があったことも明かしている。その経験が自分を社交的にし、視野を広げてくれたと話していたのだが……。 「事務所にとって三浦さんは若手俳優の中ではトップの位置づけでした。最近は同世代の佐藤健さんが『恋つづ』で不動の人気を獲得。‘15年に事務所に移籍してきた星野源さんは、役者としてだけでなく歌手としてもブレイクした。そんな同世代のライバルたちの活躍に刺激を受けていた。また、賀来賢人や吉沢亮など事務所の若手の台頭も著しいですからね。9月からは『恋つづ』と同じ枠でドラマがスタートするということで、そのプレッシャーは半端なかったでしょうね」(芸能プロ関係者) 人気俳優の突然の死。彼にはどんな悩みがあったのだろうか――。あまりにも、悲しすぎる。

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