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棚橋弘至“コロナ差別”NO「コロナを憎んで人を憎まず」ELLYと共演、自身は陰性

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デイリースポーツ

 新日本プロレスの棚橋弘至(43)が5日深夜、自身のブログを更新。新型コロナウイルスの検査結果が陰性だったことを報告し、感染した人に対する誹謗中傷や差別、いじめなどの「コロナ差別」が社会問題化する中で、「コロナを憎んで人を憎まず」と呼びかけた。  棚橋は1日のTBS系「炎の体育会TV」に出演。共演した「三代目 J SOUL BROTHERS」のELLY(32)の感染の発表を受け、検査を実施していた。  まず「ウス!ご心配をおかけしました 棚橋です 先日、番組で共演した方がコロナ陽性と分かり 僕も抗体検査、抗原検査、PCR検査を受けていました 陰性という結果でした」と報告した。  「コロナウィルスが近くまで来ているということを改めて実感しました 大半の方が気をつけて生活している中で『感染経路不明』の方が多いということは、そういうことなのかな」と心境をつづった。  その上で、「罪を憎んで人を憎まず ではないですが コロナを憎んで人を憎まず という心持ちでありたいなぁ、と思った次第です」と記している。  コメント欄には「無事で良かったです。感染してしまった人に 誹謗中傷などあるようで...よくないですね...よくないことをした人は別ですが。」「良かった~。安心しました(>_<) 本当にコロナは近くまできてますよね…。 コロナ憎んで人を憎まずとはその通りです!」などの声があがっていた。

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