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息をのむほどの美しさ! ダイアナ妃が「ティアラ」をつけた瞬間

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ハーパーズ バザー・オンライン

 英国王室のスタイルアイコンとして名高いダイアナ妃。当時もっともファッショナブルな女性のひとりだった彼女が身に着けるものは、いつだって世間から熱い視線を注がれていた。  ダイアナ妃は、なかでも多くの場面で豪華なティアラスタイルを披露してきた。そこで、まばゆいジュエリーをまとった妃の美しき瞬間をここに振り返ってみよう。 【写真】永遠のファッションアイコン、ダイアナ妃のベストルック

1987年11月1日

ダイアナ元妃はドイツ・ミュンヘンへの公式訪問で晩餐会にも参加。 「スペンサー・ティアラ」に、ダイヤモンド&アクアマリンのイヤリングを身につけ、そしてドレスとジュエリーの色に合わせたブライトブルーのアイライナーでメイクにも統一感を。

1988年7月14日

ロンドンにあるクラリッジス・ホテルでのパーティーでは、巧みなジュエリーのスタイリングを披露。 ヘッドピースは「スペンサー・ティアラ」、首元にはクイーン・メアリーのエメラルドとダイヤモンドのチョーカーネックレス、そしてロイヤル・オーダーを身につけて、ターコイズブルーのワンショルダードレスで降臨した。

1989年11月10日

ダイアナ元妃がパールで攻めたこちらのスタイル。たくさんのパールが装飾されたホワイトのドレスとジャケットは、ダイアナ元妃のお気に入りのデザイナーのひとり、キャサリン・ウォーカーが手がけたもの。 香港訪問時のこのルックには、「ラバーズ・ノット・ティアラ」とパールの3連ブレスレットを合わせた

1992年11月

韓国のソウルで盧元大統領が開催した晩餐会では、カラフルな刺繍が施されたドレスで華を添えたダイアナ元妃。こちらもキャサリン・ウォーカーが手がけたもので、この素敵なドレスには大ぶりなパールのイヤリングと「スペンサー・ティアラ」を合わせた。

1993年11月11日

ロンドンの格式高い高級ホテル、ザ ドーチェスターの晩餐会では、キャサリン・ウォーカーによる鮮やかなグリーンのドレスをチョイス。ドレスの色に合わせて、クイーン・メアリーのエメラルド&ダイヤモンドのチョーカーに、「スペンサー・ティアラ」、そしてロイヤル・オーダーというお気に入りのアイテムでコーディネートを完成させた。

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