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「とても残念だ」…プレミアCEO、大勢で優勝祝ったリヴァプールサポーターに失望

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SOCCER KING

 プレミアリーグ最高経営責任者(CEO)を務めるリチャード・ マスターズ氏が、リヴァプールの優勝を祝うために市内へ大挙して集まったサポーターを非難した。6月30日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。  6月25日に行われた第31節のチェルシー対マンチェスター・C戦においてチェルシーが2-1で勝利したことで、リヴァプールは今シーズンのプレミアリーグ王者となった。2位・マンチェスター・Cに勝ち点「23」差をつけての戴冠、また30年ぶりの1部リーグ制覇とあって、リヴァプールのサポーターは市内に集結して優勝の余韻に浸った。  だがマスターズ氏は、何千人ものサポーターが密集状態になったことで、新型コロナウイルスの感染が広がったのではないかと懸念を示し、サポーターに秩序ある行動を求めた。 「これまで、新型コロナウイルス感染防止の観点からサポーターには自宅にいるように訴えてきたが、それが守られなかった。個人は、自分の行動に対して責任を負わなければならない。とても残念なことだ」  マスターズ氏は「結局、我々は個人の行動を制御することができない」とも述べており、優勝を達成したクラブのサポーターに統制の取れた行動を促すことの難しさを示唆した。

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