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“きりある”平山、立野組が北京五輪挑戦を表明

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日刊スポーツ

「きりある」ことアイスダンスの平山姫里有(きりあ=21)立野在(ある=23)組が16日、2022年の冬季北京オリンピック(五輪)を目指す意向を表明した。カップル競技の普及を目的としたインスタグラムのアカウント「@icedance_pair」に2人そろって動画を投稿。「平山姫里有/立野在 組から皆さまへ」としてメッセージを出し、拳を握った。 平山「お久しぶりです」 立野「組んで早々、コロナという状況で、試合、大会があるか分かりませんでしたが、シーズンも始まり、一緒に練習をしていく過程で今後の方向性が決まったので、ここで報告させていただきたいなと思います」 平山「私たちは、北京オリンピックを目指して、2人で一緒に頑張っていくことに決めました。応援よろしくお願いします」 立野「応援、よろしくお願いします」 2人は4月にカップル結成を報告。岡山を拠点に練習している。 平山は、昨年の全日本選手権で3位になった後、昨季限りで引退するか迷っていたが、立野と出会った縁で現役続行を決意。全日本ジュニア選手権3連覇などの実績を誇る立野も、肩の負傷で18年に1度は引退していたが、想像以上に回復したことや競技の普及目的で現役復帰を決断。2季ぶりにリンクへ戻ってきた。 これまでも2人はトレーニングする姿を公開してきたが、練習を重ねるうちに質が高まり、五輪という大舞台を目指すことにしたようだ。【木下淳】

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