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新馬7馬身差圧勝バニシングポイントに米遠征プラン

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日刊スポーツ

藤沢和雄師(68)が米国遠征プランを温めていることを16日、あらためて明かした。 8月2日札幌の新馬戦(芝2000メートル)を7馬身差圧勝したバニシングポイント(牡2)を来春のケンタッキーダービーへ送り込む計画だ。同馬は昨年米国のセプテンバーイヤリングセールで150万ドルで落札されたタピット産駒。母アンライヴァルドベル、全姉ユニークベラは米G1馬で、順調に実績を重ねれば海を渡ることになる。藤沢和師は「次は芝(アイビーS)だけど、そのあとのレースはわからない。行きたいね」と話した。

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