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黒澤耕一郎が卓内トップで降級圏脱出に成功「コツコツ頑張りたい」/麻雀・μリーグ

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ABEMA TIMES

 麻雀プロ団体、麻将連合の最高峰リーグ「μリーグ」第3節が7月26日に行われ、放送卓(5人打ち)では黒澤耕一郎が卓内トップを取った。 【動画】麻将連合・小林剛が所属するMリーグ「U-NEXT Pirates」ハイライト  前節終了時点で12人中11位と、降級圏で苦しんでいた黒澤だが、全4戦をトップ2回、2着1回、3着1回と、ラスなしの好成績。かさんでいたマイナスポイントも大部分を返済し、トータル順位も6位まで上げた。「最後は難しい局面でしたが今日の目標であるプラス分をクリアしていると思うと気は楽でした。明日も大負けしないようにコツコツと頑張りたいと思います」と、今日27日に行われる連日の対局に向けて意気込んでいた。 【試合結果】 1位 黒澤耕一郎 +61.3 2位 藤原健 +25.8 3位 井出洋介 ▲13.0 4位 むく大樹 ▲29.5 5位 山本裕司 ▲44.6  ◆μリーグ 麻将連合の最高峰リーグ。10人のプロで8節、半荘32回戦を行い、上位3人が将王決定戦に進出。現将王と決定戦を行う。  ◆麻将連合 通称μ(ミュー)。1997年設立。最高位戦代表(当時)だった井出洋介が設立。所属プロは計63人。主なプロは忍田幸夫代表、井出洋介のほか小林剛、草場とも子らが所属している。主なタイトル戦は、将王、BIG1、M1。 (C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH LIVEから

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