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“核のごみ”神恵内村が調査受け入れの文書送付

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HBCニュース

北海道放送(株)

 いわゆる「核のごみ」の最終処分場選びで、後志の神恵内村が調査を正式に受け入れる文書を国に送付しました。  神恵内村は、最終処分場選びの第一段階となる文献調査の受け入れを決め、15日、正式な文書を経済産業大臣宛てに送付しました。文書は、16日夜にも届く見込みです。  「核のごみって大きいざっくばらんとしたイメージしかないのが現実。疑問に思うことが出てくるので、対応して欲しい」(村内で民宿経営の女性)  一方、先週、調査に応募した寿都町について、NUMO=原子力発電環境整備機構は、町内で調査ができると確認し、14日、町に伝えました。今後、NUMOが調査計画を経産大臣に申請し、認可が下りれば、2つの町村で年内にも文献調査が始まることになります。

北海道放送(株)