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【6月22日のエール】第61話 作曲で活躍する裕一、新人歌手オーディションを久志に!

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デイリースポーツ

 【先週のあらすじ】  オムニバス形式の特別編。「父、帰る」では安隆(光石研)があの世から戻り古山家と関内家に。音(二階堂ふみ)や梅(森七菜)の夢を励まし、光子(薬師丸ひろ子)と夫婦の会話を交わす。「古本屋の恋」は「バンブー」の保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の恋のキューピッドは少年の久志だった話。「環のパリの物語」は双浦環の若き日の夢と恋。パリで恋人と出会った環だが成功と引き換えに失ってしまう。  ◆  ◆   コロンブスレコードと契約して5年が過ぎ、裕一はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。ある日、廿日市(古田新太)から「コロンブス専属新人歌手募集」の合格者のデビュー曲を依頼される。裕一は、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない久志(山崎育三郎)にオーディションへの応募を勧める。  朝ドラ102作目の「エール」は全国高校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」で有名な昭和の音楽家・古関裕而とその妻をモデルに描くオリジナルストーリー。少し気弱で天才肌の作曲家と、明るく行動力あふれる運命の女性が出会い、夫婦二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。6年11作ぶりとなる男性の主演を窪田正孝、その妻のヒロインを連続テレビ小説初出演の二階堂ふみが演じる。

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