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〈オーデマ ピゲ〉の新作は 25本しかない日本限定の超高級クロノ!

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限定アイテムと聞くだけで、つい「なになに~?」と食指が動くもの。それがさらに日本限定なんてことになると、俄然興味が湧いてくるはず。で、そんな鼻息も荒くなりそうなアイテムが登場したのでご紹介したい。それが、〈オーデマ ピゲ〉の“ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク”。名前のとおり、複雑機構トゥールビヨンを搭載した高級感ある1本で、チタンケースでがっちりとガードした強靭なボディもなんとも魅力的。そして、こちらが日本限定で、かつ25本しかないというのだから、気になって仕方ない! 1875年に創業した〈オーデマ ピゲ〉は、スイス時計のトップ3に位置づけられる名門ブランド。その新作は、ロイヤル オーク コンセプト トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク。 “ロイヤル オーク コンセプト”といえば、2002年にラグスポ時計の元祖と呼ばれる“ロイヤル オーク”誕生30周年を記念して作られたモデルが最初。ケースに超硬合金アラクリット(コバルト合金)を採用、複雑時計ながら強烈なGに耐えられる構造を実現するなど、画期的なメカニズムと前衛的なデザインで大きな話題となった。

その最新モデルとなるこちらは、ケース素材にチタンを採用。表面にはサンドブラスト加工を施していて、微細な凹凸が絶妙な光沢感を生んでいる。独特の8角形ベゼルに施しているのはサテン仕上げ。異なる装飾を組み合わせることで、見た目の印象が変わり、より立体的な雰囲気を醸せるというわけ。もちろんチタンなので、超軽量で耐傷性にも優れているのは、いわずもがな。 文字盤はオープンワーク、つまりはスケルトン仕様。3時位置に30分積算計、 6時位置には複雑機構のトゥールビヨンが鎮座。このトゥールビヨンを固定するブリッジには、ラグジュアリーなピンクゴールドを使用している。対となるように12時位置にもピンクゴールド製ブリッジが配されている。チクタクと動く様子に、思わずウットリとしてしまうはず。 さらに、ムーブメント鑑賞を邪魔しないよう、ムーブメントの外周部をプラチナ製ローターが回転する“ペリフェラルローター”を採用。こんな心遣いも惹かれるところだろう。 タフなボディに、繊細な機構を搭載した〈オーデマ ピゲ〉の日本限定クロノ。ラバーストラップなので、スポーティな装いにはうってつけ。外に出られる喜びを噛み締めつつ、アクティブな活動を再開しようとお考えなら、是非相棒にいかが? ただし、25本と希少アイテム。急げば、まだ入手可能かも!

文=渋谷康人 text:Yasuhito Shibuya

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