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エアアジア、事業見直しを検討 継続断念も、コロナで旅客急減

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共同通信

 格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)が、事業継続の断念や運航の長期休止など、事業の見直しを検討していることが30日、分かった。新型コロナウイルス流行で旅客が急減し、経営が悪化していた。  同社は、マレーシアのLCC「エアアジア」のグループ会社。中部空港を拠点とし、札幌、仙台、福岡と中部を結ぶ国内3路線と台北―中部の国際線の計4路線を展開している。  新型コロナの影響で今春に全便を運休し、8月から国内線を再開したが、需要が戻らず10月から再び全便を運休する方針を明らかにしていた。

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