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今こそ真似したい、レディの必需品「スカーフ」のアレンジ術

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ハーパーズ バザー・オンライン

クローゼットの中で眠っているあの子たちをそろそろ起こさないと。ジャケットや定番のトレンチコートの襟元にサッとスカーフを巻けば、いつもの装いが一新!ウエスタン、グランマ風、レディシック、その日のスタイルを決める巻き方を今すぐチェックしよう。 【写真】おしゃれ賢者たちが実践している、最旬ヘアアクセサリー術

定番のスクエアスカーフは、映画『シャレード』(1963)のオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)のように頭に巻いて、グラニーなムードを漂わせて。コーディネートの差し色として、ビビッドなオレンジをスカーフに投入。ヘアセットしていない日でもさらりとまとえるから、外出自粛中の買い出しも楽しくなりそう!

クロエ・アルシュ(Chloe Harrouche)は、ジャケットやバッグとマッチさせたシャネル(Chanel)のブラックスカーフを、スタイリングのポイントとして首もとを優しく包んでいる。ロゴを正面に見せて、全体の雰囲気に華やぎをプラス。

メンズライクなストライプのテーラードジャケットには、クラシカルな柄のスカーフを三角ドレープ巻きで取り入れて、さり気なくエレガンス漂う女性らしさをアピール。さらに、華奢なゴールドのネックレスをスカーフの下に身に着けて、周りに一歩差をつけた。

70年代スピリットを感じるボーホースタイルには、ネクタイ風に結んだロングタイプのスカーフをまとって、ほのかにマニッシュな薫りをプラス。これから訪れる夏に向けて、白いTシャツやシンプルなトップと組み合わせて、こなれ感あるコーディネートにトライしてみよう。

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