Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ダンサーだけに留まらない!アオイヤマダが「表現にかける思い」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
コスモポリタン

コスモポリタンでは、自分の意志を持っていて、型にとらわれない、ファッションも生き方も自由で、人生を楽しんでいるギャルたちをフィーチャー。 今回フォーカスするのは、表現力豊かなダンスで多くの人々を魅了し、ダンサーとしての道だけでなく、ファッション業界など多方面で活躍している、アオイヤマダ。今年20歳を迎えたアオイヤマダに、これから挑戦していきたいことや表現することにかける思いについて聞いてみました。

アオイヤマダ 2000年生まれ、長野県出身。 幼少からダンスをはじめ、2017年初頭、思想表現に目覚める。Nulbarich、米津玄師、夏木マリ、MAN WITH A MISSION、DAOKO(敬称略)など、アーティストのミュージックビデオに多数出演。 モデルとしては、FRED PERRY ワールドキャンペーンのアンバサダーとして、ベルリン、ロンドン、パリなどの屋外広告、OPA VIVRE FORUS 2020年間ビジュアル、ラフォーレ原宿メインビジュアル、またVOUGE、フィガロ、装苑などのファッション雑誌にも出演。 ダンサーとしては、パリで行われたENFOLD「HIDDEN BEAUTY」2020-21年秋冬、スイスで行われたBaselworld2018&2019 CITIZENの会場で時を表現。またCOVID-19自粛期間中、日常的に食べていた野菜からインスピレーションを受け、好きだった昭和歌謡曲に合わせて野菜と踊った映像をSNSで配信。表現活動の大きな軸となる。

今は多方面で活動しているアオイさんですが、自身をダンサーではなく、“表現者”と称する理由を教えてください。

ダンスを始めた頃から、正直ダンス一本でやっていくっていう気持ちはなかったんです。高校2年生のときに今のマネージャーさんと出会ったのがきっかけで、ファッションの世界にも触れることができました。 様々な表現の仕方を学ぶことができるようになってからは、ダンサーになりたいとういうよりか、「表現者になりたい」って思いが強くなりました。それから私の動きで、どこまでできるんだろうかと追求していったら、ファッションの世界でのお仕事も頂けたりするようになって。 これからは、ダンスをやっていきたいと思ってる子どもたちや、今から何かを表現したいと考えている人、進路に悩んでいる若者だったりとか、そういう人たちにも表現をすることの可能性だったり面白さを伝えて、私がその道を作って上げれたらなって思います。もっともっと表現の幅も、広げていきたいです。

【関連記事】