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蒔田彩珠、坂本真綾、入野自由が「神在月のこども」に出演決定!ティザービジュアルも解禁に

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ザテレビジョン

劇場オリジナルアニメ「神在月のこども」が2021年の公開に向けて本格始動することが発表された。 【写真を見る】主人公・カンナ役の蒔田彩珠 また、ティザービジュアルが初解禁になり、原作兼コミュニケーション監督を務める四戸俊成、プロダクションマネジャーを担当する里見哲朗、主演の蒔田彩珠からコメントが到着した。 ■ 島根・出雲を舞台に、少女の成長を描く物語 同作は神話の地、島根・出雲を目指して駆ける少女・カンナの成長を描く劇場オリジナルアニメーション。 日本における旧暦・神無月(10月)に全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議・神議り(かみはかり)が行われるという言い伝えを題材に、島根にある“ご縁”という価値観をアニメーションで描く。 主人公・カンナ役は蒔田、神使のうさぎ・シロ役は坂本真綾、鬼の少年・夜叉役は入野自由が演じる。 ■ カンナ役:蒔田彩珠コメント 声優のお仕事に憧れていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです。初めて台本を読んだ時に、その気持ちがいっそう強くなりました。 カンナが神様や仲間たちと出会い、悲しみを乗り越え成長していく様子は、見る人に勇気を与えてくれます。その時々の心の揺れ動きを伝えられるよう、心を込めて演じたいと思います。スタッフの方々が、この作品を届けようと奮励努力されているお姿や、たくさんの方々からの応援や励ましを受け、みんなで一緒に作り上げているんだな、カンナは本当にみんなに愛されているんだな、と感動しています。その一員になれることがとても誇らしく、私もカンナに精いっぱいの愛情を注いでいきたいなと思っています。 ■ 原作・コミュニケーション監督:四戸俊成コメント 2020年から2025年、東京五輪から大阪万博。世界中の方々が日本に興味をもっていただける時流に、この島国の根と書く「島根・出雲」の“神在月”をアニメでひもとき、お伝えしたい。そうした思いで2017年ごろから企画を進めてきた『神在月のこども』ですが、原作を書く中で、主人公・カンナの旅や成長を通して描き出そうとしてきた“ご縁”という価値観が、現在、より大切となる状況に向かっているように感じています。少しでも多くの方々の心に希望のようなものをともせればと願い制作にまい進する中で、この度、とても心強い出演陣の皆さまがキャラクターたちに魂を宿してくださることがかない、大変うれしく光栄な思いです。 また、心通う制作陣や出演陣の方々とともに劇場オリジナルアニメをつくりあげる“ご縁”に満ち満ちた日々を追体験いただけるよう、公式サイトなどでリアルタイムメイキングを発信致しますので、ぜひご覧ください。 ■ プロダクションマネジャー:里見哲朗コメント 地震、噴火や大火などの大災害が今よりもはるかに多かった江戸時代。日本を訪れた出島のオランダ人たちは、災害に何度も遭い、嘆き悲しみ逃げ惑うひとびとの記録を本国オランダに送っていました。そのなかで被災した日本人が、絶望的な状況下でも笑い、すぐさま家をそして暮らしを立て直していくさまに驚き、印象的に語っているそうです。 『神在月のこども』の企画は安定した時代に立てられ、今激動の時代に制作が進められています。おそらくこの激動を克服した新しい時代に世に出て、みなさまにご覧いただくことになると思います。名も知れぬ江戸時代の日本人と同じように、これからの再建の時代に少しでも笑顔でいられるよう制作を務めていきます。(ザテレビジョン)

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