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「4-3=5+2」のぼうを1本動かして正しい等式にせよ パズルデザイナーの小4息子が考案した間題が超難問

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ねとらぼ

 パズルデザイナーの息子が考えた「ぼうを1本動かして、正しい等式にせよ」という問題が、超難問だとTwitterで話題を呼んでいます。数学者も悩ませたその問題とは……! 【画像で見る:問題の答え】  ツイートを投稿したのは、プロのパズル作家として活躍する田守 伸也(パズル作家)@tamori_puzzlesさん。仕事仲間の息子で小学4年生の行人(ゆきと)さんが考案した問題を紹介しました。

行人(ゆきと)さんが考案した問題

間題 ぼうを1本動かして、正しい等式にせよ。 4-3=5+2  田守さんはこの問題について「数学者さんを悩ませた面白い問題」とコメント。ツイートは1万8000件以上リツイートされた他、4万2000件以上の“いいね”も獲得し、大きな注目を集めた一方、正解者はなかなか現れませんでした。

行人(ゆきと)さんが考案した問題 解答編

 ここからは問題の答えを紹介します。ネタバレしたくない人はご注意ください。  注目する必要があったのは数式そのものだけではありませんでした。冒頭に書かれていたのは「間題」という漢字。そう「問題」ではなく「間題」だったのです。間の“日”からぼうを1本取って、「4-3=5+2」のマイナスに加えれば「4+3=5+2」となり等式が成立しました。これは盲点……!  子どもならではの柔軟な発想で作られたこの問題、皆さんも正解できましたか? 画像提供:田守 伸也(パズル作家)@tamori_puzzlesさん 問題作成:行人(ゆきと)さん (Kikka)

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