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女性向けのがん保険って?どんな保障が受けられるの?

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ファイナンシャルフィールド

女性は「乳がん」や「子宮がん」など、女性特有のがんを発症する可能性があります。最近では若い世代で女性特有のがんを発症する人も増えつつあります。万が一の場合に備えて女性向けがん保険の加入を検討しましょう! 今回は女性向けがん保険の選び方について解説します。

女性向けのがん保険とは?

女性向けがん保険とは「子宮がん」「卵巣がん」「乳がん」など、女性特有のがんに備えるための保険です。 女性向けがん保険がメインの保険と、通常のがん保険に特約として女性特有のがんに対する保障が付いている2つのタイプがあります。 女性向けがん保険がメインの保険のほうが、より保障内容が充実しています。 【若いころからがん保険に入る必要性はある?】 国立がん研究センターの最新がん統計・年齢階級別罹患率(全国推計値)2015年によると、30歳ごろから「乳房」「卵巣」「子宮頚部」「子宮」「子宮体部」の罹患率が増え始めるのが分かります。 「自分はまだ若いからがん保険は必要ない」と思う方もいるかもしれませんが、若くてもがんを発症する可能性は十分あります。 若いころから女性向けがん保険に入っておけば、いつがんを発症しても高額な治療費に対応可能です。また、がん保険の保険料は契約時の年齢が高いほど金額も上がるため、若いころから加入するほうが保険料を安く抑えられます。

女性向けがん保険に入ったらどんな保障を受けられるか

女性向けがん保険に入ると「診断給付金」「通院給付金」「入院給付金」「手術給付金」などさまざまな保障を受けられます。 それぞれどのような保障なのかひとつずつ見ていきましょう。 1.がん診断給付金 がん診断給付金とは、がんであると診断された時点で受け取れるお金です。 商品によってもらえる金額に違いがありますが、一般的には100万円~200万円の給付金が支給されます。 診断給付金はがんと診断された後の検査などの治療費に充てられます。 2.がん通院給付金 がん通院給付金とは、がんと診断されて通院治療になった場合に受け取れるお金です。 一般的に1日あたり5000~1万5000円の通院給付金が支給されます。 女性向けのがん保険に加入している人が「女性特有のがんである」と診断された場合、一般的に通常のがん通院給付金に加えてさらに給付金を受け取れます。 3.がん入院給付金 がん入院給付金というのは、がんと診断されて入院する場合に受け取れるお金です。 一般的に1日あたり5000~1万5000円の入院給付金が支給されます。最近は医学が発達したため、入院ではなく通院で治療を行うことも増えてきました。 1回の入院あたりの給付の限度日数は60日あればいいでしょう。60日で不安だというのであれば、120日など日数を長めに設定しておくと安心ですよ。 4.がん手術給付金 がん手術給付金というのは、がん治療で手術を受ける場合に受け取れるお金です。 例えば乳卵巣がんを発症し「卵巣全摘出術」を受けた場合、女性向けがん保険に加入しておけば、通常のがん手術給付金とは別にさらに手術給付金を受け取れます。

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