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3人子育てママのスーパーの使い分け:ネットは時短と節約に、リアルは子どもの良い体験に!

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LIMO

育児中の外出は骨が折れますが、中でも大変なのがスーパーでの買い物。 子どもが1~3歳の頃は、まずスーパーに歩いていくまでに普段の倍以上の時間がかかりますよね。やっと着いたと思っても、子どもが店内を走り回ったり、お菓子を買いたくてグズったりして、見たいものがじっくり見れないなど、育児中は普段の買い物でも一苦労です。 一方で特に子どもが小さかったり、下の子を妊娠中だったり、きょうだいが多いとなかなか遠出ができません。そんな環境では、新鮮な野菜やフルーツ、魚介類を実際に目にすることができ、かつ買い物体験ができるスーパーは「大切な子どもの体験や学びの場の一つ」でもあるのです!  子連れ買物の大変さや節約のためにも、おすすめなのはリアルとネットスーパーを併用すること。3児の母である筆者のリアルとネットスーパーの使い分けを紹介します。

遠出できないママにとって大切な場所

買い物へ行けば、試供品を触ったり、商品を何でもカゴに入れたり、きょうだいがいると一緒に走り回ったり、イヤイヤ期の子はお菓子が欲しいと大泣きしたり、レジ待ち中やお会計時にグズったり…の子どもたち。大人が見たいコーナーには行けず、スーパーの行き帰りもなかなか前へ進まず疲れてしまいます。 特に乳幼児との買い物や、下の子の妊娠中~抱っこ紐の時期、きょうだいが多いと、大変さは2倍にも3倍に。ママ友が集まると「買い物どうしてる?」なんて話題に花が咲くこともあるでしょう。 一方で、スーパーは子どもにとって「良い体験や学び」の場でもあります。季節の野菜やフルーツが並び、数々の魚介類が並ぶスーパーは子どもの目には新鮮に映るもの。 そして、「自分で好きなお菓子を選ぶ」ことも大切な経験の一つ。大きくなってくると値段を比べたり、どのようにお店で販売されているかを見るという点は、のちに小学校の算数や社会でも学ぶことです。 「子どもが小さくて/下の子を妊娠中で/きょうだいが多くて、遠出をしてあげたいけれどできない」というママにとって、スーパーは子どものための大切な体験の場でもあるのです。

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