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作詞家・野村俊夫「作品集」9月23日発売!32年ぶりのCD化

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福島民友新聞

 福島民友新聞の元記者で、古関裕而とのコンビで名曲を世に送り出した作詞家の野村俊夫の作品を収録したCD「野村俊夫作品集~東京だョおっ母さん」が9月23日、日本コロムビアからリリースされる。野村の作品集としては、1988(昭和63)年以来、32年ぶりのCD化。タイトルの「東京だョおっ母さん」(歌・島倉千代子)をはじめ、珠玉の22曲が収録されている。  野村は04(明治37)年福島市生まれ。古関の5歳年上で、幼少時は古関の兄貴分にして遊び仲間だった。24~31年に福島民友新聞記者として勤務し、古関に誘われる形で上京した。古関のデビュー作「福島行進曲」は野村の作詞家としてのデビュー作でもある。  作品集には「湯の町エレジー」(歌・近江俊郎)、「バラと蜜蜂」(歌・二葉あき子)などのヒット曲に加え、福島民友新聞と県が60年に企画し、野村が歌詞を補作した「花のスカイライン」も収録。収録曲の歌詞などが書かれた付属のブックレットには、同曲をPRした当時の福島民友新聞の紙面も掲載されている。作品集には福島民友新聞も「協力」として名を連ねた。

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