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「同飛車大学」生みの親・豊川孝弘七段、Twitterトレンド入りに「おやじ冥利に尽きる」藤井聡太棋聖の一手で大注目

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ABEMA TIMES

 思わぬブレイクに、生みの親もご満悦だ。将棋の豊川孝弘七段(53)が、自ら考えた「同飛車大学」というダジャレについて、「将棋指し冥利、おやじ冥利に尽きますね」と笑顔で感謝を口にした。 【動画】「同飛車大学」の生みの親・豊川孝弘七段が生出演  「同飛車大学」は、相手が指した地点に自分の飛車を動かして相手の駒を取る「同飛車」と、同志社大学をかけたダジャレ。豊川七段が長く使ってきた“得意の一手”だが、8月19、20日に行われた王位戦七番勝負第4局で、大注目となった封じ手で藤井聡太棋聖(18)が「8七同飛成」を選んだことで、この「同飛車」が一気に注目を集めた。  各種ネットニュースに取り上げられると、Twitterでも瞬く間に上位トレンド入り。普段、将棋とは関わらない多くの人々にも「同飛車大学」という珍しいワードが大量に知られることになった。  対局の副立会を務めていた豊川七段は、中継していたABEMAに緊急で生出演。「同飛車大学がTwitterのトレンド入り?同志社大学から表彰されると思うよ」とジョークを飛ばすと、「光栄ですね。『同飛車』って将棋を知らないと意味がわからないじゃないですか。将棋の動きとか覚えてもらえたらうれしいですね。将棋指し冥利、おやじ冥利に尽きますね」とご満悦だった。  豊川七段は、感謝の言葉だけでなくこの日もダジャレのオンパレード。福岡のおすすめ土産について「駅で買うなら木の実ナナ。好みがあるからね」、天候については「福岡は暑いですよ。あっちっちーで、郷ひろみさんです」と絶好調だった。

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