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「最も印象的だったのは…」 独代表MF、モウリーニョを「最高の監督」と語るワケ

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Football ZONE web

ユベントスMFケディラ、感銘を受けた監督としてモウリーニョを名指し

 ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラが、インスタグラムで質問に答える企画を行い、これまでのキャリアで最も感銘を受けた指揮官としてレアル・マドリード時代のジョゼ・モウリーニョ監督を挙げている。 【写真】ドイツ代表ケディラ、“実写版・大空翼”の奇跡のショット  ケディラは2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で、当時の中盤で要だったMFミヒャエル・バラックが負傷したところでチャンスを得て全試合に出場。3位に入る原動力となり、その直後にシュツットガルトからレアルへの移籍が決まった。  5年契約で加入したケディラはその契約を全うすることになるが、その最初の指揮官が同じタイミングでレアルに就任したモウリーニョ監督だった。それから3年間の指導を受けることになった“スペシャル・ワン”についてケディラは、次のように称賛している。 「キャリアの中で偉大な監督たちに出会ってきて、それぞれ多くのことを教えられてきた。気に入らないことがあったとしても、最終的にはプラスに働いた。最も印象的だったのはモウリーニョで、彼は僕を信頼してくれた。W杯の後にレアルへ移籍したのがキャリアで最大のステップだった。モウリーニョからは技術的なことを多く受け取り、人間的にも成長させてもらった。彼とは今でも良い関係で、連絡を取ることもある。だから、最高の監督についてはモウリーニョを選ぶよ」  レアル時代のモウリーニョ監督とはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の優勝に手が届かなかったが、リーグ優勝は成し遂げた。その後、カルロ・アンチェロッティ監督が率いたチームでケディラはCLの優勝メンバーになっているが、それでもレアルで最初の指揮官だったモウリーニョ監督は、そのキャリアの中で最も大きな存在になっているようだ。

Football ZONE web編集部

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