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お騒がせ歌姫 人気アニメ映画で製作総指揮「自信が持てるようになってきた」

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デイリースポーツ

 セレーナ・ゴメスがアニメ映画『モンスター・ホテル』の第4弾で、製作総指揮を務めるという。ネットフリックス配信ドラマ『13の理由』で製作総指揮を担当した経験もあるセレーナは、人気シリーズ第4弾で引き続きメイヴィス役の声を務めるものの、製作側にも回ることになったようだ。  アダム・サンドラーやアンディ・サムバーグも声の出演をしている『モンスター・ホテル』は、これまで3作の長編映画のほか、2作の短編映像、そしてテレビシリーズ化もされる人気作となっており、世界で13億ドル(約1360億円)にも上る興行収入をあげている。  ジェニファー・クラスカとデレク・ドライモンが監督を務める第4弾は、2021年8月公開予定だ。  そんなセレーナは最近、コロナ禍のロックダウン生活を経て、世界についての知識がついてきたと語っていた。「こんなに1人の時間が多くなったのは16歳の頃以来。最初はすごく居心地が悪かった。おそらくこの状況での不安が原因だったと思う」「でも、自分の国についてこれまでなかった形で学ぶ機会を得られたとも感じる。自分の発言や、自分が支持するものについて、少し知識がつき、自信が持てるようになってきた気がする。そして、自分の考えを他人の意見に左右されないようにもね」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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