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モスクワの牛丼松屋、半年で閉店 ロシア進出1号店、売り上げ不振

配信

共同通信

 【モスクワ共同】牛丼大手の松屋フーズホールディングスが昨年6月に営業を開始したモスクワの「松屋」が昨年12月末で閉店していたことが20日、分かった。松屋によると、売り上げ不振が理由。牛丼チェーンのロシア進出は初めてだった。  松屋は日本食人気を背景に5年で30店舗展開を目指し、年間売上高30億円を目標に掲げていた。店の目立たない立地や価格が売り上げに影響した可能性がある。  モスクワ1号店の運営母体は北海道総合商事(札幌市)のロシア現地法人が出資する現地法人で、松屋は商標を貸与し技術指導などをしていた。開店時の主要メニュー「牛めし」並盛りの値段は約540円。

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