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3年連続小学生日本一の凄腕フリースタイラー・しゅんぺーに独占インタビュー

配信

FINEPLAY

フリースタイラー・しゅんぺー

新型コロナウィルス感染症流行による外出自粛を受けて、フリースタイルフットボールカルチャーを盛り上げるため、5月にオンライン上で行われたコンペティション「Neva5eeN」(ネバーシーン)。 そこで見事優勝を果たした凄腕のキッズフリースタイラー、しゅんぺーにFINEPLAY編集部がインタビュー。フリースタイルフットボールとの出会いやトリック達成のコツ、今後の展望について話を聞いた。

「Neva5eeN」優勝 しゅんぺー インタビュー

--フリースタイルフットボールとの出会いは? しゅんぺー:覚えていないくらい幼い頃からフリースタイルフットボールをやっています。お父さんによれば0歳の頃からサッカーボールを触っていて、その頃からフリースタイルフットボールをやりながら育ったそうです。 --フリースタイルフットボールで意識していることはありますか? しゅんぺー:普段の練習は「楽しくやること」、 大会などでは「音楽をよく聴くこと」を意識しています。 --今回の大会に参加したきっかけは? しゅんぺー:フリースタイルフットボールのコンペティションには、参加できるものには全部参加するつもりで活動しています。今回の大会はお父さんが見つけてくれて、すぐに参加することを決めました。 --今大会で優勝を決めることとなったトリックはどのようにして生み出したのですか? しゅんぺー:もともとドラゴンフライからのマカコはやっていました。でも動画は出さずに進化させて、バックフリップまで出来るようになった状態で公開したのでインパクトが強かったのだと思います。 トリック自体はマカコ→バク転→バク宙と手順を踏んで練習し、長い時間をかけて出来るようになりました 。 --このトリックの難しい点はどこですか? しゅんぺー:横にスピンしたあとに縦にフリップする、三半規管には辛いトリックなので平衡感覚を維持することが大変です。 技をやりながらボールをバク宙でキャッチ出来る位置まで上げることが、一番難しいポイントです 。

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