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DCドラマ「バットウーマン」主演女優が降板 シーズン2から新女優を起用

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映画.com

 [映画.com ニュース]米DCコミック原作の実写ドラマ「バットウーマン」でタイトルロールを演じる豪女優ルビー・ローズが、シーズン1をもって降板することが明らかになった。  「バットウーマン」は、女性版「バットマン」としてDCコミックに誕生。2006年に主人公ケイト・ケインはユダヤ系のレズビアンという設定に改められ、以来、アメコミ界のLGBTキャラクターの草分けとして人気を博してきた。「ARROW アロー」「THE FLASH フラッシュ」「SUPERGIRLスーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」など、DCコミック原作の実写ドラマを複数抱えているバーランティ・プロダクションが手がける「バットウーマン」は、2019年10月に全米放送を開始。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初予定していた22話よりも2話少ない20話でシーズン1を終了している。  すでにシーズン2への更新が決まっているものの、同番組を制作するワーナー・ブラザース・テレビジョンは、ケイト・ケイン役を交代すると発表。ローズ自身も「次のシーズンで『バットウーマン』に復帰しないというとても難しい決断を下しました」と声明を発表。「キャストとクルーそして、バンクーバーとロサンゼルスでこの番組に関わるすべての人たちをこのうえなく尊敬している私にとって、この決断は決して軽いものではありませんでした」とコメントしている。  降板理由は明かされていないが、19年にスタントの影響で椎間板ヘルニアの手術を行ったことを自身のインスタグラムで明かしていることから、自身の健康問題が関与している可能性がありそうだ。  一方、制作サイドは2代目ケイト・ケイン役も、LBGTコミュニティのなかから選考すると説明している。