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田崎史郎氏 臨時国会の時期で解散が読める「10月上~中旬召集なら解散」

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ニッポン放送

自民党の菅義偉総裁は9月16日午後、衆参両院本会議の首相指名選挙で第99代首相に選出された。そして新内閣の陣容を決定し、「菅内閣」がスタートした。 こうしたなか、政治ジャーナリストの田崎史郎氏は、この前日9月15日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に電話出演し、衆院解散・総選挙の時期について解説した。

辛坊)解散のタイミングはどうご覧になっていますか? 田崎)僕は政治的には10月解散・11月選挙がいいのだろうと思っているし、自民党内でもそれがいいと考える人が多いのです。しかし、14日の菅さんの会見を聞いていると、コロナ対策などを理由にあげて非常に慎重なのですよ。かつ、「私は仕事をしたいのだ」と言っていて、それはいまだから言われているのか、本当にコロナ対策でやるので解散までしないほうがいいと考えているのか、もう2,3週間見てみないとわからないですね。 辛坊)なるほど。可能性としては10月の臨時国会で所信表明、代表質問が終わった段階で解散というのは可能性としてはあるということですね。 田崎)そうです。そして、いまのスケジュールでは10月下旬召集という予定でいるのですが、それが10月上旬、あるいは中旬に繰り上がったとしたら、これはもう解散すると思わなくてはいけないですね。 辛坊)なるほど。臨時国会の開催時期で解散時期が読めるというわけですね。 田崎)そういうことですね。

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