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女子アナ日下千帆の「美女は友達」医療・健康ジャーナリスト

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SmartFLASH

 今回ご紹介する美女は、素敵な絵画を描きながら、充実した時間を楽しんでいる、医療・健康ジャーナリストの友吉由紀子さんです。  昨年、友人の主催する交流会でお会いした友吉さんは、モデルさんのような美しいスタイルでエレガントな美女。しかも、東京大学医学部保健学科を卒業し、大学院で体育学・スポーツ科学修士号を取得された才女でもあるのです。  お友達の紹介で、学生時代からNHKの番組やスポーツニュースのリポーターとして、5年ほど活躍されていたそうです。

「当時は女子大生ブームで、学生時代からリポーターやキャスターのお仕事をしている方が多くいました。話すことに関しては、まったくの素人でしたが、生中継でもなんでも勢いで頑張っていました。  生放送は刺激的で楽しかったのですが、もう少し地に足を着けて仕事したいと考え、博士課程の途中で出版の世界に行くことにしました」  1989年ごろは新雑誌の創刊バブルが続いていました。友吉さんは、日本経済新聞に掲載されていた日経BP社の中途採用を見て応募し、無事同社に入社しました。 「実際に記者の経験があったわけではないのですが、学生時代にNHKの番組でリポーターをしていたことが評価されたのでしょうか。入社後はすぐに記事を任されました」  入社後、『日経ヘルスケア』や『日経メディカル』といった医療系雑誌の記者を経て、2004年には、アメリカ・タイム社の生活情報誌『リアルシンプル』の日本版創刊で副編集長を務めました。 「創刊にあたってNYで10日間ほどの研修に参加したのですが、このときに学んだアメリカ式の雑誌の編集方法は、とても勉強になりました。  特に、スタイリッシュで、リアルを追求する写真の撮り方は目からうろこが落ちました。  たとえば、スタイリストさんがソファに英字新聞を置いたところ、これは日本人の生活のリアルではないとか、机の下にお洒落なスニーカーを置いたら、日本の家は土足で上がらないからおかしいなど、いくらおしゃれでも、リアルでないものは却下されました」    2017年、27年半勤めた日経BP社を退社し、現在はフリーランスとして週刊誌などで医療や健康に関する記事を執筆中。そしてフリータイムには、プロのような素晴らしい絵画を描かれています。

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