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キャサリン妃&ウィリアム王子がzoomでビンゴ大会!

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25ansオンライン

またまた在宅ワーク姿をSNS上で投稿されたキャサリン妃とウィリアム王子ご夫妻。 20日(木)、今回の訪問先はウェールズ! 新婚生活を過ごされた大好きな場所にバーチャル・トリップです。 この日は、アンマーホールのご自宅から、首都カーディフにある高齢者のケアホーム「シャイア・ホール・ケア・ハウス」と繋がったキャサリン妃とウィリアム王子。 コロナ禍の最中、高齢者の人々のために献身的に働いているスタッフの皆さんやボランティアの人たちへ感謝の気持ちを伝えられました。 話を聞きながら、ポジティブでとっても明るいスタッフの女性たちへ「楽しむことを知らないウェールズ人に、これまで会ったことがないですね。」と称賛の意を込めたジョークを言われた王子。 その後、ご夫妻はケアホームの皆さんと、なんとビンゴゲームでお楽しみに! 【写真】テレワークスタイルもおしゃれ! キャサリン妃のZoomファッションを総覧 「みなさん、こんにちは~!」からはじまり、早速、ご自宅におかれたビンゴ・マシンからボールをチョイス。まずは、レディ・ファースト、キャサリン妃から。 「ジョージがよろこぶわ、55番! “生きたヘビ”」ウィリアム王子が、「17番、ダンシング・クイーン!」また、「22番、2匹のアヒル!」と言うと、ケアホームの皆さんが、「クワックワッ」と、アヒルの鳴き声で応えるというツーカー。英国では、それぞれのナンバーにニックネームがあるんですね。 例えば22番のように、数字のフォルムからきているものや、“ダンシングクイーン”は、曲の中の女の子の年齢が17歳から由来しているもよう。 また、ビンゴのはじまりには、「アイズ・ダウン」が、「さあ開始!」という合図だそうです。英国人は、すべての番号のニックネームをすべて覚えているのが普通?なのだろうか、と思いつつも、間違いなくこれまでで1番盛り上がったビデオ・チャットとなりました。

では、この日のキャサリン妃ファッション!ピンクのシフォン系ドレスは、見覚えのあるアニマルプリント。そう、昨年ルイ王子を含めご一家お揃いで応援されていた、チャリティーポロの際に着られていたL.K.ベネットのものを着回しされました。現在暑い気候が続く英国だけに、キャサリン妃のファッションもすっかり夏スタイルになっています。 ピアスはキャサリン・ゾライダのゴールドのリーフモチーフ。以前からの愛用アイテムですね。 ヘアはハーフアップで縦巻きと、ゴージャスでエレガントな雰囲気で仕上げていらっしゃいます。全体的にとってもレディライクな印象ですが、それもきっと偶然ではなく意図的、と言えるでしょう。 リモート公務が主となってからのキャサリン妃&ウィリアム王子を拝見していて気づきましたが、たとえご自宅でのお仕事であっても、バーチャルでも、ちゃんと、お相手に合わせてお洋服を選ばれていることに感動しました。 わかりやすさでいうと男性スタイルの方が明確なので、ウィリアム王子のファッションを軸に見ると、現場の人々からのヒアリングやディスカッションといったお仕事内容の時には、親近感を感じさせるような、シャツにニットといった単品コーデのスマートカジュアルで、キャサリン妃も同様、ニットが中心でした。 しかしこの日のように、お相手が人生の先輩、高齢者となれば、ジャケットをお召しになり、きちんと敬意を示されています。そしてお隣の、キャサリン妃もやはりワンピースと、きちんと感のあるアイテム選びをされていますね。 それにしても、キャサリン妃もウィリアム王子も、かつてないほどお元気そうなお顔ですね。画面を通して、しかもzoomだというのに、キャサリン妃の美しさといったら。新型コロナウイルス・パンデミックは、ご一家にとっては、健康的な生活をもたらしてくれたようですね。 そして、ビンゴってリモートでも楽しめるものですね!それにも感動。“いま出来ること”を考えながら、次々と新たな楽しみ方とともに公務に従事される英国ロイヤルのみなさですが、もしや、わが国でも、今年のクリスマスや年末の宴会で、リモート・ビンゴとなったりするかも?

MIZUHO NISHIGUCHI

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