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操作性、ディテール、明るさ…どれも◎なBAREBONES(ベアボーンズ)のLEDランタン

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今回はちょっと珍しいジャンルのランタンをご紹介いたします。「RAILROAD LANTERN」。その名の通り、鉄道関係の照明をモチーフにしたランタンとのことです。ブランドはBAREBONES(ベアボーンズ)。アウトドア関係ではかなり有名なブランドなので、「あぁ…!」となった人も多いかもしれません。 【製品画像はこちら】 外観はレトロな手提げ式ランタン。鉄道灯は、鉄道の黎明期からかなりシビアに光量を求められた経緯があり、駅舎で使う信号灯だけではなく、工夫が使うランタンも発展を遂げています。アンティークスタイルのランタンというといわゆるハリケーンランタンが多いのですが、今回ご紹介するのはそれよりも古いデザインがモチーフ。

とはいえ、BAREBONES自体はストイックにレトロを追求するのではなく、どちらかというと実用性に支障が出ない範囲でレトロ調でというスタンスのようです。 一見クラシックなフィラメントに見えますが、実際はフィラメントタイプのLED。高効率な光をレトロな雰囲気で使えます。 よくよく考えると、レイルロードランタンはケロシンランタンですので、フィラメントもないはずなんですが、そういった部分も含めて雰囲気作りが上手です。 シェードもレトロな雰囲気が漂う気泡入り。手に触れる外装は多くがスチールなどの金属で構成され、手にした時の感触や、何かに触れた時に立てる音がレトロでよろしい感じです。

ペトロマックス、コールマン、BAREBONES「RAILROAD LANTERN」の明るさを比較。アウトドア系有名ブランドが並びますが、「RAILROAD LANTERN」は明るさもかなりもの。最大出力のペトロマックス(右のラックに載っているもの)にはかないませんが、500ルーメン程度には感じる明るさですね。 この「明るさ感」はシェードの仕様にも影響されます。フロストタイプのシェードは目に優しいのですが、明るさ感は落ちます(計測照度も)。「RAILROAD LANTERN」は、4本のフィラメントLED、中央部のリフレクター、外の格子などの影響で眩しさを感じるのですが、レトロな雰囲気にはマッチしています。お祭りの裸電球のような、キャンプファイヤーやキャンドルのような、ほうっとするような輝度の高さがレトロなデザインにはお似合いでしょう。これがフロストだったりすると、ちょっと現代的な感じが強くなってしまいますね。

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